お独り様でいたくない!貞淑女性は卒業へ。 (鈴木千里) #34

連載「恋を結ぶ往復書簡―男と女の恋し方―(https://www.gemate.co.jp/blog/category/correspondence/)」では、芥川賞作家である高橋三千綱先生と、インテリア・アクセサリーデザイナーであるレイネン英子氏よる、恋愛や男女の違いをテーマとした往復書簡を掲載中。この2人への質問として今回は、鈴木千里(29歳OL)が「恋愛難民女性の男性への想い」を綴ります。

>男の場合からいうと、今日はセックスしたい、と悶々としていることに、女がまったく気付かないとき、どうしょうもなく苛々するものなんだ。

#32【男が分からなくなるとき(高橋三千綱)】

へえ~。そうなんだ~。と男性の生態を知る一方で、

レイネンさんがおっしゃるように、

私自身も、いざという時のためにいつでも、デートでは可愛い下着・勝負下着をつけていることもまた事実(笑)

結局は男女、お互いが思っていることを「口にしてみる」ことで、初期の付合いの中での男女のズレは大幅に改善されていくのでしょうか。

しかし女性が、「今日はあなたのために勝負下着なの♡」と伝えることは、とても膨大な勇気が必要だと思います。

両先生ともお察しの通り、私も「早く体を許してしまうと軽い女だと思われちゃうかもしれない」といった固定観念にとらわれている恋愛難民女性の1人です。

「貞淑」が日本の女性の美徳だと信じていましたが、この年になってずっとお独り様でいるくらいなら、下着のことはストレートに言えなくても、気持ちを隠したりせずに思っていることはなるべく口にしてみようと思いました。

別にセックスが嫌なわけではないので、相手の男性と上手く関係が構築できるなら、断然その方が良いです!!

ただ、難民女性にとっての要注しなければならないことがあります。

難民女性の男性のタイプって、レイネンさんが指摘する体目的の男性タイプに当てはまるのですよね。

#33【固定観念のカラを抜け出して、ススメよ女子!(レイネン英子)】

何度も私自身で書簡に書いているように

まずは「脱ヒロイン・お姫様思考」をしないと、体目当ての男性ばかりに魅かれていってしまいそうです。

ちなみにレイネン先生にとってお眼鏡にかなう男性ってどんな人ですか?

参考までに教えていただきたいです!

両先生の教えを基に、次にお付合いできる男性ができた時には、初期の男女のズレをなるべく解消していきたいです。

そして、次の高橋先生の書簡で

男女の感情のズレについては、段階の2番目

「2.関係はあったが、男がそれきり連絡してこなくなった場合。」

をご教授いただけること、楽しみにしています。

実は・・・。

実体験的にこの2番目が最も気になっていた男女のズレでした。

26歳の時、念願の3大商社マンの30歳の男性とお付合いしていました。

付き合うまでに何度か会い、毎日メールを1~2往復していました。

男性本人も不器用タイプでチャラい感じは伝わってきていませんでした。

しかし関係を持ったら、男がそれきり連絡してこなくなりました。

正直、セックスも不器用であまり上手くなかったですが、むしろそれが遊んでいない男性なのかな?と思い「女性の優しさを見せるべし!」と意気込んでいましたが、連絡が途絶えるという結果に。

念願の3大商社マンだっただけに、未だにモヤっとしています。

高橋先生!!どういうことでしょうか?

鈴木千里

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